日祝日も営業しております!

シアター・1F スケジュール


シアター・2F スケジュール

上映チャージ

一般:1,300円(税込)

小学生:650円(税込)

 

10/1より料金が変わります!↓

一般:1,320円(税込)

 

中高大学生:1,100円(税込)

小学生:700円(税込)

 

作品によっては鑑賞をお断りする場合がございます。

通常上映の際、座席の予約は受付しておりません。
本編上映前に予告編やCMはありません。
開始時刻より早めのご来店お勧めいたします。
 

 

tel:070-5401-1072
(シアター直通)



『蹴る』

電動車椅子サッカードキュメンタリー映画

【上映期間】  

・9/29(日)〜10/16(水)

①15:00〜  

 

・10/17(木)〜10/31(木

①10:45〜  

  

【内容】
重度の障害を抱えながら、電動車椅子サッカーW杯出場にすべてをかける選手たちを6年におよび撮影した長編ドキュメンタリー。 日本代表を目指す日々の闘いや、日常生活に垣間見せる人生の苦悩や恋愛模様、競技にかける彼らの想いや葛藤。 足で蹴らないサッカーに、人生を賭ける日々。その生きざまをも描き出す。

 

ドキュメンタリー(118分) / 2018年 / 日本 

監督: 中村 和彦

出演:長岡 真里 東 武範

北澤 豪(日本障がいサッカー連盟会長)



『洗骨

【上映期間】  

・9/29(日)〜10/16(水)

①10:45〜  

 

・10/17(木)〜10/31(木

①13:00〜  

  

【内容】

沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛は、母・恵美子の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。実家には、剛の父・信綱がひとりで住んでいる。生活は荒れており、恵美子の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。

そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子も帰って来るが、優子の様子に家族一同驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の儀式まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

 

ドラマ(111分) / 2018年 / 日本

 監督・脚本:照屋 年之

主演 : 奥田 瑛二

筒井 道隆 水崎 綾女



『主戦場

【上映期間】  

・9/29(日)〜10/16(水)

①12:30〜  

 

・10/17(木)〜10/31(木

①11:00〜  

  

【内容】
あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuberのミキ・デザキを、おそらくご存知ないだろう。ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられたデザキは、日本人の多くが「もう蒸し返して欲しくない」と感じている慰安婦問題の渦中に自ら飛び込んでいった。

 

慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは……?

 

ドキュメンタリー(122分) 

 監督・脚本・撮影・編集・ナレーション

ミキ・デザキ

2019年  / アメリカ

 



『乱反射

【上映期間】 

・9/29(日)〜10/16(水)

①15:10〜  

 

・10/17(木)〜10/31(木

①16:50〜  

  

【内容】
幸せな家庭を育む加山聡とその妻・光恵。ある日、公園の木が倒れたことによる事故で最愛の息子・翔太を亡くす。被害者であり新聞記者でもある彼は、息子の死の真相を突き止めようとする。社会の歯車に乗って誰も謝罪をせず、誰もが人のせいにし、自分の責任を認めない人たちの中で、幼い息子を失った悲しみと怒りの矛先を、自分自身に向けていくことを余儀なくされていくのだった…。

 

ドラマ(94分)/2018年/日本

監督  : 石井 裕也

出演:妻夫木 聡 井上 真央



『ココロ、オドル

【上映期間】 

9/12(木)〜9/27(金)

①10:45〜  

 

9/29(日)〜10/16(水)

①17:00〜  

 

10/17(木)〜10/31(木

①15:00〜  

  

【内容】
英語の通じない島の民宿に宿泊することになった外国人夫婦。罪を犯し、逃亡中にもかかわらず息子のために島に帰ってきた男。妻が浮気相手と共に島から出て行き、残されてしまった義理の父と娘。不器用ながらも愛を求める3組の家族。そのココロは、美しい慶良間諸島の自然と島の人々のチムググル(愛情)によってほぐされ、やがてココロが打ち解けていく。

 

ドラマ(96分) / 2018年 / 日本

 監督/脚本 : 岸本 司

出演 :尚玄  吉田妙子  仲宗根莉乃  池間夏海  加藤雅也 



『人生フルーツ
ドキュメンタリー映画
【上映期間】    

9/12(木)〜9/27(金) 

①12:45〜  

 

9/29(日)〜10/16(水)

①17:10〜  

 

10/17(木)〜10/31(木

①15:10〜  

 

【内容】
 
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

 

91分/ 2016年/日本 

監督 伏原 健之 

ナレーション 樹木希林

 



『鯉のはなシアター9/27までの上映!

【上映期間】 

9/12(木)〜9/27(金)

①13:00〜  

  

【内容】
 
東京での暮らしに疲れた奥崎愛実(あいみ)(24)は6年ぶりに故郷・広島へと戻って来た。祖父の経営する映画館は経営難でもうすぐ閉館するという。「万策尽きた」と諦めている人々の前に、東京から徳澤という不思議な男が現れる。徳澤は「昔のカープはお金がなくても知恵を絞って生き残ってきた」と、広島カープの昔話を出しながら、映画館を復興させる様々なアイデアを提案する。困惑する愛実と商店街の人々だが、知られざるカープの珠玉のエピソードに感心してしまう。戦後、大手スポンサーを持たぬ貧乏市民球団であった広島カープは、それまで誰も考えなかったアイデアを絞り出し、ことごとく危機を乗り越えて成長していった。時には滑稽にさえ思えるカープと広島の人々の必死の努力の物語を愛実たちは知る。あの頃、原爆で何もなくなった街に出来た小さな希望が、カープだった。徳澤の無茶な提案に振り回されながらも、商店街の人々は何かが変わっていく。映画館に少し活気が戻ってきたかのように思えた頃、突然、徳澤が姿をくらませる。あきれかえる愛実たちだが、次第に彼が来た本当の理由を知り始める。

 

94分/ 2018年/日本 

監督 時川 英之 

主演 徳井 義実 矢作 穂香

 



『シード 生命の糧9/27までの上映!
ドキュメンタリー映画

 

【上映期間】 

9/12(木)〜9/27(金)

①11:00〜  

  

【内容】
 
種は私たちにとって命そのもの。しかし、前世紀中に野菜の種子の実に94%が消滅。気候変動や、世界の種子市場を多国籍企業の独占が大きな要因だ。市場には遺伝子組換え作物(GMO)が登場し、多くの国々で農家が種子を保存し翌年蒔くことが禁止されるようになった。結果、人類史上最速で種子の多様性が失われている。そんな現在、世界中で立ち上がった種の守り人たちがいる。「種子は私たちの子孫」とトウモロコシの種を守り続けるアメリカの先住民。人類の終末に備え、最大300万種の種を貯蔵できるシードバンク、スヴァールバル世界種子貯蔵庫に種子を保存する人々。ヴァンダナ・シヴァ、ジェーン・グドールなど著名な活動家と種子の多様性を守る方法を探る。

現場には自らの命を顧みず、生き埋めとなった生存者を救おうと駆けつける男たち「ホワイト・ヘルメット」の姿がある。絶望の淵で彼らが見せる勇敢さ、そして眼の前で進行する信じがたい不条理な紛争の現実に、私たちは何を見出すことができるのだろうか。

監督:タガート・シーゲル、ジョン・ベッツ
配給:ユナイテッドピープル

(2016年/アメリカ/94分)



『米軍が最も恐れた男

その名は、カメジロー』
ドキュメンタリー映画

 

【上映期間】 

9/12(木)〜9/27(金)

①14:45〜 

 

 9/29(日)〜10/16(水)

①13:00〜  

 

10/17(木)〜10/31(木

①17:00〜  

 

【内容】
 
第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人"弾圧"を恐れず米軍にNOと叫んだ日本人がいた。「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた。彼を恐れた米軍は、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた政治家、亀次郎。その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺元沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。

 

監督:佐古 忠彦
語り:大杉 漣 音楽:坂本 龍一

(2017年/日本/107分)



『私はワタシ over the rainbow』9/27までの上映!
(ドキュメンタリー映画)

(日本語字幕・英訳付き)

【上映期間】 

9/12(木)〜9/27(金)

①17:00〜  

 

【内容】

LGBTsとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的マイノリティのことです。Get in touchは、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指し、LGBTsのインタビュー、彼らの生き様などを収めた映画を制作。皆さんの言葉は時に重く悲しく、時にキュートでファンタジック。優しいです。その想いを受け止めた映画「私はワタシ over the rainbow」がここに完成しました。ゲイ雑誌「バディ」や「G-men」を創刊し、現在もHIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス理事などとして活躍し続ける長谷川博史さんを軸に、ピーターさん、はるな愛さん、清貴さんなどの著名人や活動家たち、生きづらさを感じながらも、「自分」として生きることを模索し続ける、色とりどりの人々が登場。

人権教育やLGBTsへの理解啓発に、ご活用いただきたい映画です。

 

英題:I am what I am. – Over the Rainbow –
監督:増田玄樹

プロデューサー:東ちづる
2017|日本|約90分|日本語
制作: 一社)Get in touch
※本作品には日本語・英語両方の字幕がつきます。

公式HP
https://mazekoze.wixsite.com/overtherainbow

 

 



『アイ・アム・タレント』9/27までの上映!
(ドキュメンタリー映画)



【上映期間】 

9/12(木)〜9/27(金)

①15:00〜  

 

【内容】

ホームレスの少年タレント・ビエラが、南アフリカのストリートからカリフォルニアまでスケートボードと向き合いながら可能性に向かってチャレンジするドキュメンタリー。

タレント・ビエラは18歳の誕生日を目前に、“大人になったら”何になりたいか決断の時を迎えていた。9歳で家を飛び出しホームレスとなり、南アフリカのスケートパークで暮らしてきた。読み書きもできない彼には明るい未来を描くことは難しかった。8歳の時、初めて手にしたスケートボードが、彼に混乱した家庭からの逃げ場と自分自身を表現する手段を与えてくれた。そして仲間に出会う道を示し、彼らとファミリーを作らせてくれた。それ以降、スケートボードは彼の人生の原動力となり、ダーバンの路上で暮らす彼の尊厳を守ってくれた。彼のスケートボーディングをビデオで見たプロスケーターのケニー・アンダーソンが、彼に援助を申し出た。ただし、自分でアメリカに来ることができるならという条件だ。映画では、ストリートからアメリカのプロスケートボーディング界への彼の旅を追いかけた。タレントは、自分を取り巻く環境から抜け出し、自分の将来を築くために、全身全霊を傾けた。それは自分の未来を勝ち取るための戦いだった。

 

監督:ナタリー・ジョーンズ

 

2016|アメリカ|78分|



『誰がために憲法はある

ドキュメンタリー映画

 

【上映期間】 

・9/12(木)〜9/27(金)

①17:15〜  

 

・9/29(日)〜10/16(水)

①11:00〜  

 

・10/17(木)〜10/31(木

①13:20〜  

  

【内容】

「憲法くん」とは、井上ひさし、永六輔、立川談志も絶賛したお笑い芸人・松元ヒロが20年以上、日本国憲法の大切さを伝えるためユーモラスに演じ続けている一人語りである。「憲法くん」はこう言う。「わたしというのは、戦争が終わった後、こんなに恐ろしくて悲しいことは、二度とあってはならない、という思いから生まれた、理想だったのではありませんか」。憲法に対する深い愛と洞察が込められたこの「憲法くん」を語るのは今年87歳になる名優・渡辺美佐子。文字で読む憲法と違い、本作で朗読される日本国憲法前文は、心の奥深くに突き刺さる。

 

ドキュメンタリー(71分) / 2019年 / 日本

 監督 : 井上 淳一

主演 : 渡辺 美佐子