シアタードーナツ presents

【映画『ココロ、オドル 』有料配信開始!】

 

沖縄に旅行へ行けない方々のためにも、全国の映画館が無い地域の方々のためにも本作を届けたい想いを持って、映画『ココロ、オドル 』(英語字幕版)を1,300円(購入から24時間ストリーミング再生可)でお楽しみいただけます。

以下のサイトから↓

 

https://vimeo.com/ondemand/kokoroodoru

 

コロナ禍が収束したら、

映画の舞台となった沖縄に遊びに来てくださいね!
もちろん、
シアタードーナツ にも来てくださいね!


【シアタードーナツ・オリジナルグッズの通販開始!】

 

シアドTシャツ4種&トートバッグの通信販売&店頭販売を開始!

しかもコザのオリジナルブランドCSSこと「センター・サウンド・ストーリー」とのWネームで製作。

グッズの詳細&通販サイトはコチラ!
https://ecsp.tsuku2.jp/viewCatalogStore.php?scd=0000086500&oc=0011

 

 

なお、肝心な映画の上映開始は7月中旬を予定しております。

今しばらく、お待ちください。

 

再開後にはいつも通り素敵なゲストを交えたトークライブを

どんどん企画していきますからね。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

シアタードーナツ・代表

宮島真一 

 


ウェブサイト「仮設の映画館」にて
映画「プリズン・サークル

有料配信中です!
詳細はコチラをご覧ください。

https://www.temporary-cinema.jp/

5/16(土)10:00〜
仮設の映画館にて配信開始!

『プリズン・サークル

【配信期間】  

5/16(土)〜7/10(金)まで
配信サイト「仮設の映画館」はこちら↓

https://vimeo.com/ondemand/prisondonut
【内容】

「島根あさひ社会復帰促進センター」は、官民協働の新しい刑務所。警備や職業訓練などを民間が担い、ドアの施錠や食事の搬送は自動化され、ICタグとCCTVカメラが受刑者を監視する。しかし、その真の新しさは、受刑者同士の対話をベースに犯罪の原因を探り、更生を促す「TC(Therapeutic Community=回復共同体)」というプログラムを日本で唯一導入している点にある。なぜ自分は今ここにいるのか、いかにして償うのか? 彼らが向き合うのは、犯した罪だけではない。幼い頃に経験した貧困、いじめ、虐待、差別などの記憶。痛み、悲しみ、恥辱や怒りといった感情。そして、それらを表現する言葉を獲得していく…。

監督は、『ライファーズ 終身刑を超えて』『トークバック 沈黙を破る女たち』など、米国の受刑者を取材し続けてきた坂上香。日本初となる刑務所内の長期撮影には、大きな壁が立ちはだかった。取材許可が降りるまでに要した時間は、実に6年。この塀の中のプログラムに2年間密着したカメラは、窃盗や詐欺、強盗傷人、傷害致死などで服役する4人の若者たちが、新たな価値観や生き方を身につけていく姿を克明に描き出していく。

監督・制作・編集:坂上 香 配給:東風
136分/日本/2019

©2019 Kaori Sakagami



【シアタールーム・メンテナンスのお知らせ】

 

誠に勝手ながら6/9(火)より

シアタードーナツでの

映画上映は

シアタールームの

メンテナンスのため、

休止いたします。

 

今月中には再開できるよう

努めて参りますので、

しばらくの間お待ちください。

 

なお、カフェスペースは

引き続きご利用可能ですので、

ドーナツ&ドリンクをお楽しみください。

テイクアウトもOKです。


鑑賞料金

 

一般:1,320円(税込)

中高大学生:1,100円(税込)

小学生:700円(税込)

 

作品によっては未就学児童の入場をお断りする場合がございます。

通常上映の際、座席の予約は受付しておりません。
本編上映前に予告編やCMはありません。
開始時刻より早めのご来店お勧めいたします。
 

 

tel:070-5401-1072
(シアター直通)

 



『わたしは光をにぎっている


【上映期間】  

未定

 

【内容】

宮川澪、20歳。ふるさとを出て、働きだした。

友達ができた。好きな人ができた。

 亡き両親に代わって育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出てくることになった澪。都会の空気に馴染めないでいたが「目の前のできることから、ひとつずつ」という久仁子の言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うようになる。昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ、都会の暮らしの中に喜びを見出し始めたある日、その場所が区画整理によりもうすぐなくなることを聞かされる。

 

ドラマ(96分) / 2019年 / 日本

監督・脚本:中川 龍太郎

主演: 松本 穂香



 待望の続編

『米軍が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯

ロングラン上映中!

【上映期間】  

未定

 

【内容】

カメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していた。そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常や政治家・夫・父親など様々な顔があった。その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した“不屈”の精神を浮かび上がらせる。また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように返還へ向けて進んでいく熱い闘いを精緻に描いていく。そして、カメジローと当時の佐藤首相の国会での迫力ある魂の論戦に、沖縄の心、そして今なお解決されない事象の原点が浮き彫りになる。

 

ドキュメンタリー(128分) / 2019年 / 日本

監督:佐古 忠彦

語り: 山根 基世、役所 広司

音楽:坂本 龍一



 アンコール上映!

『誰がために憲法はある

【上映期間】  

未定

 

【内容】

 井上ひさし、永六輔、立川談志も絶賛した

日本国憲法を擬人化した一人語り「憲法くん」を

名優・渡辺美佐子が魂を込めて演じる。

「ホントですか?わたしがリストラされるかもって話」

文字で読む憲法と違い、本作で朗読される日本国憲

法前文は、心の奥深くに突き刺さる。

 憲法記念日について考える時間を、映画で!

 

ドキュメンタリー(69分) / 2019年 / 日本

監督:井上 淳一

主演:渡辺 美佐子 



日本アカデミー賞3冠!!!
最優秀作品賞
最優秀主演男優賞:松坂 桃李
最優秀主演女優賞:シム・ウンギョン

『新聞記者

【上映期間】  

未定

 

【内容】

「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演を務める社会派サスペンス。東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。

 東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。

 

ドラマ(113分) / 2019年 / 日本

監督:藤井 道人



待望の上映開始!

『みとりし


【上映期間】   

未定

 

【内容】

誰にでも必ず訪れる最期の時。旅立つ人、そして送る人、それぞれの想いが走馬灯のように駆け巡る。その時、どのように旅立ち、どのように送るのか、予想することは難しい。それでも、「こうしたい」という思いは誰にもあるのではないだろうか? その希望は、家族、パートナー、友人でも十分に理解し実行することは難しいことかもしれない。そんな希望を少しでも叶えるために近くでサポートしてくれる人が存在するならば、その役割を知ることは、人生の最期を豊かにしてくれるかもしれない。

本作『みとりし』は、旅立つ者と送る者の最期の時間を温かく支える人々の物語である。

 

ドラマ(110分)/ 2019年 / 日本 

監督:白羽 弥仁

主演:榎木 孝明

 



『37 Seconds

サーティセブンセカンズ


【上映期間】

未定

 

 【内容】

 ユマ23歳。職業「ゴーストライター」。生まれた時に、たった37秒息をしていなかったことで、身体に障害を抱えてしまった主人公・貴田ユマ。そんな彼女と共に暮らす過保護な母は、ユマの世話をすることが唯一の生きがい。毎日が息苦しく感じ始めたある日。独り立ちをしたいと思う一心で、自作の漫画を出版社に持ち込むが、女性編集長に「人生経験が少ない作家に、いい作品は描けない」と一蹴されてしまう。その瞬間、ユマの中で秘めていた何かが動き始める。これまでの自分の世界から脱するため、夢と直感だけを信じて、道を切り開いていくユマ。その先で彼女を待ち受けていたものとは…

 

ドラマ(115分)/ 2020年 / 日本 

監督・脚本:HIKARI
主演:佳山 明



『 i 新聞記者 ドキュメント

【上映期間】 

未定

 

【内容】

衝撃の問題作『新聞記者』のプロデューサーが新たに世に問う。蔓延するフェイクニュースやメディアの自主規制。

民主主義を踏みにじる様な官邸の横暴、忖度に走る官僚たち、そしてそれを平然と見過ごす一部を除く報道メディア。

そんな中、既存メディアからは異端視されながらもさまざまな圧力にも屈せず、官邸記者会見で鋭い質問を投げかける東京新聞社会部記者・望月衣塑子。果たして彼女は特別なのか?そんな彼女を追うことで映し出される、現代日本やメディアが抱える問題点の数々。新たな社会意識をもった前代未聞のドキュメンタリーが誕生した。

 

 ドキュメンタリー(113分)/ 2019年 日本

監督:森 達也
主演:望月衣塑子



『オキナワへいこう

 

 

未定

 

【内容】

「沖縄に行きたい」精神科病棟に入院する患者たちの心の揺れを見つめるドキュメンタリー映画。大阪府堺市にある浅香山病院の精神科病棟。何十年と長期入院している患者さんがたくさん暮らしている。そのうちの一人、益田敏子さんは、「生涯のうちに一度でいいから、沖縄へ行ってみたい」という夢を語った。有志の看護師たちが、その夢を実現させようと動き出す。他の患者に参加を募ったところ、名乗りを上げたのは4人の男性患者たち。いずれも長期入院の人たちだった。

 

ドキュメンタリー(81分)/ 2018年 日本

監督・撮影・編集:大西 暢夫 



『ココロ、オドル

 

未定

 

【内容】
英語の通じない島の民宿に宿泊することになった外国人夫婦。罪を犯し、逃亡中にもかかわらず息子のために島に帰ってきた男。妻が浮気相手と共に島から出て行き、残されてしまった義理の父と娘。不器用ながらも愛を求める3組の家族。そのココロは、美しい慶良間諸島の自然と島の人々のチムググル(愛情)によってほぐされ、やがてココロが打ち解けていく。

 

ドラマ(96分) / 2018年 / 日本

 監督/脚本 : 岸本 司

出演 :尚玄  吉田妙子  仲宗根莉乃  池間夏海  加藤雅也 



『私はワタシ over the rainbow』
(ドキュメンタリー映画)

(日本語字幕・英訳付き)

未定

 

【内容】

LGBTsとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的マイノリティのことです。Get in touchは、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指し、LGBTsのインタビュー、彼らの生き様などを収めた映画を制作。皆さんの言葉は時に重く悲しく、時にキュートでファンタジック。優しいです。その想いを受け止めた映画「私はワタシ over the rainbow」がここに完成しました。ゲイ雑誌「バディ」や「G-men」を創刊し、現在もHIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス理事などとして活躍し続ける長谷川博史さんを軸に、ピーターさん、はるな愛さん、清貴さんなどの著名人や活動家たち、生きづらさを感じながらも、「自分」として生きることを模索し続ける、色とりどりの人々が登場。

人権教育やLGBTsへの理解啓発に、ご活用いただきたい映画です。

 

英題:I am what I am. – Over the Rainbow –
監督:増田玄樹

プロデューサー:東ちづる
2017|日本|約90分|日本語
制作: 一社)Get in touch
※本作品には日本語・英語両方の字幕がつきます。

公式HP
https://mazekoze.wixsite.com/overtherainbow

 

 



『蹴る』

電動車椅子サッカードキュメンタリー映画

 

未定

 

※本作は日本語字幕版もご用意しております。
聴覚が不自由なお客様もご鑑賞いただけます。
お気軽に問い合せくださいね。

 

 

【内容】
重度の障害を抱えながら、電動車椅子サッカーW杯出場にすべてをかける選手たちを6年におよび撮影した長編ドキュメンタリー。 日本代表を目指す日々の闘いや、日常生活に垣間見せる人生の苦悩や恋愛模様、競技にかける彼らの想いや葛藤。 足で蹴らないサッカーに、人生を賭ける日々。その生きざまをも描き出す。

 

ドキュメンタリー(118分) / 2018年 / 日本 

監督: 中村 和彦

出演:永岡 真里 東 武範

北澤 豪(日本障がいサッカー連盟会長)