シアタードーナツ公式HP下記アドレスに移動します。

https://theater-donut.com/

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鑑賞料金

 

一般:1,320円(税込)

中高大学生:1,100円(税込)

小学生:700円(税込)

 

作品によっては未就学児童の入場をお断りする場合がございます。


本編上映前に予告編やCMはありません。
開始時刻より早めのご来店お勧めいたします。
 

【シアタードーナツの映画上映再開〜
および新型コロナ感染予防対策について】

 

以下の項目について、

ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

 

・体調が優れない場合は来館をお控えください。

・必ずマスクをご着用ください。

 

 

 

・検温と手指の消毒のご協力をお願い致します。

37.5度以上の場合は入店をお断りいたします。

 

 

・上映入れ替え時には約30分の間隔をあけ、

シアタールームの換気や館内衛生作業を行います。

 

・ブランケットの貸出しは控えさせていただきます。

 

問い合わせ

tel:070-5401-1072
(シアター直通)

 



とどいてほしい ひとりの少女が紡いだ言葉。

『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記


【上映期間】 

12/3(木)〜12/23(水)①11:10~ 

 

【内容】 

 北国・能登半島で生まれ育った、坂本菜の花さん、15歳。彼女が通うのは、フリースクール・珊瑚舎スコーレ。既存の教育の枠に捉われない個性的な教育と、お年寄りも共に学ぶユニークな学校だ。戦争で学校に通えなかったお年寄りとの交流を通して彼女は、沖縄では今なお戦争が続いていることを肌で感じ取っていく。こうした日々を、彼女は故郷の新聞コラム「菜の花の沖縄日記」(北陸中日新聞)に書き続けた。「おじぃ、なぜ明るいの?」。自分にできることは何かを考え続けた旅物語だった。少女がみた沖縄の素顔とは。

 



アンコール上映決定・3週間限定!

『人生フルーツ


【上映期間】

12/3(木)〜12/23(水)①13:30~ 

 

【内容】 

 1960年代、自然との共生を目指したニュータウンを計画。しかし、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました。妻の英子さんとふたりでコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに、新たな仕事の依頼がやってきます。

ドキュメンタリー(91分) /  2016年 / 日本
監督:伏原 健之  ナレーション:樹木希林

 



子どもたちを理解するために、大切な場所がここにある。

『ゆうやけ子どもクラブ!


【上映期間】

12/3(木)〜12/23(水)①10:50~

 

【内容】 

 東京都小平市にある”ゆうやけ子どもクラブ”は、今から40年以上前の1978年に、放課後や夏休みに子どもの活動場所が欲しいという親の切実な願いで誕生した。全国でも放課後活動の草分け的な存在だ。スタッフは子どもたちを全身で受け止める。カメラは、そんな彼らが時間をかけてゆっくりと変わっていく姿を追いかける、、、。
子どもたちにとって大切なことは何か?映画は、ゆうやけ子どもクラブでの子どもたちの時間を描き、問いかける。

ドキュメンタリー(112分)/ 2020年 / 日本
監督:井出 洋子



『もったいキッチン

-捨てないで、おいしい料理を!-

【上映期間】

11/12(木)〜12/2(水)①13:20~ 

 

12/3(木)〜12/23(水) ①15:20~ 

  

【内容】 

 福島から鹿児島まで4週間1600kmの旅。ダーヴィドと旅のパートナー・ニキを助けてくれるのは、もったいないアイデアを持つ日本のシェフや生産者たち。フレンチシェフがネギ坊主まで丸ごと使うもったいない料理、野山が”食材庫”という82歳で医者いらずのあばあちゃんが作る野草の天ぷら、0円エネルギー、自然の蒸気を使った蒸し料理など、もったいない精神に満ちたアイデアに出逢う、食品ロス解決のヒントだけではない、たくさんの幸せを見つけていく。

 

ドキュメンタリー(95分)/ 2018年 / 日本 

監督・脚本:ダーヴィド・グロス



緊迫した地球規模の問題に、

正義感とユーモアを交えて挑んだ、

知的で爽快な映画。

『たちあがる女


【上映期間】

11/12(木)〜12/2(水)①13:10~

 

【内容】 

「たちあがる女」はコーラス講師と環境活動家、二つの顔をもつ女性ハットラが新しい家族を迎え入れ、母親となる決意をしたことから巻き起こる騒動をユーモラスに描くヒューマンドラマだ。雄大なアイスランドの自然と叙情的な音楽に彩られた現代のおとぎ話ともいえる物語は、とぼけた味わいとコミカルな笑うを醸しながらも、いまの人間社会において見逃してはならない問題を皮肉たっぷりに浮かび上がらせていく。

 

ドラマ(101分)/ 2018年 / アイスランド

監督・脚本:ベネディクト・エルリングソン



追悼・野村岳也 監督・アンコール上映

『イザイホウ


【上映期間】

12/3(木)〜12/23(水)①15:30~ 

  

【内容】 

 沖縄県南城市の久高島は昔から神の島として知られ、年間30に及ぶ神事が、島の暮らしに組み込まれており、今でも島人によって厳粛に受け継がれている。これは、1966年の「イザイホウ」の記録作品である。「イザイホウ」はその後1回行われ、1978年を最後に消滅した。
 多くの祭りや神事が時代の波とともに形骸化し観光資源に変身したケースの多い中で「イザイホウ」は厳粛な神事の心を失わず生きたまま消え去ったのである。今は、この記録映像で、その魅力の一端を感じてもらうしかないのである。

 

ドキュメンタリー(49分)/ 1967年 / 日本 

監督:野村 岳也



『みとりし貸切上映のみ可能です。


【内容】

誰にでも必ず訪れる最期の時。旅立つ人、そして送る人、それぞれの想いが走馬灯のように駆け巡る。その時、どのように旅立ち、どのように送るのか、予想することは難しい。それでも、「こうしたい」という思いは誰にもあるのではないだろうか? その希望は、家族、パートナー、友人でも十分に理解し実行することは難しいことかもしれない。そんな希望を少しでも叶えるために近くでサポートしてくれる人が存在するならば、その役割を知ることは、人生の最期を豊かにしてくれるかもしれない。

本作『みとりし』は、旅立つ者と送る者の最期の時間を温かく支える人々の物語である。

 

ドラマ(110分)/ 2019年 / 日本 

監督:白羽 弥仁

主演:榎木 孝明

 

9/10より12/29までは予約貸切での上映が可能です。

【シアタードーナツ 貸切上映について】
①日程の空き状況の確認

②5名様から15名様まで利用可能

③料金について

1,320円(一般)1,100円(中高大生)700円(小学生)
プラス1ドリンクオーダー(360円〜)
④利用可能時間:18:30頃〜21:30頃まで(要調整)

上映後も感想を語り合うユンタクタイムをお過ごしください。

他、通常上映作品も上映期間中であれば貸切上映の対応可能。
お気軽にご相談ください!


【問い合わせ】070-5401-1072(シアター直通)

【新型コロナ感染拡大防止策について】
・体調が優れない場合は来館をお控えください。
・必ずマスクを着用ください。
・各シアタールームを15名までの入場制限をいたします。
(最大キャパの50%)
・検温と手指の消毒のご協力をお願いします。
※37.5度以上の場合は入店をお断りいたします。

・貸切上映の主催者(代表者)において、参加者の名簿(把握)を
お願いします。

 

・ブランケットの貸出しは控えさせていただきます。


『オキナワへいこう

 

 夜19時以降〜貸切上映対象作品。

予約人数5名〜10名まで

お一人様:1,320円+1ドリンクオーダー

 

予約日に関しては気軽にお問い合わせください。

シアター直通:070-5401-1072

 

【内容】

「沖縄に行きたい」精神科病棟に入院する患者たちの心の揺れを見つめるドキュメンタリー映画。大阪府堺市にある浅香山病院の精神科病棟。何十年と長期入院している患者さんがたくさん暮らしている。そのうちの一人、益田敏子さんは、「生涯のうちに一度でいいから、沖縄へ行ってみたい」という夢を語った。有志の看護師たちが、その夢を実現させようと動き出す。他の患者に参加を募ったところ、名乗りを上げたのは4人の男性患者たち。いずれも長期入院の人たちだった。

 

ドキュメンタリー(81分)/ 2018年 日本

監督・撮影・編集:大西 暢夫 



『ココロ、オドル

 

夜19時以降〜貸切上映対象作品。

予約人数5名〜10名まで

お一人様:1,320円+1ドリンクオーダー

 

予約日に関しては気軽にお問い合わせください。

シアター直通:070-5401-1072

【内容】
英語の通じない島の民宿に宿泊することになった外国人夫婦。罪を犯し、逃亡中にもかかわらず息子のために島に帰ってきた男。妻が浮気相手と共に島から出て行き、残されてしまった義理の父と娘。不器用ながらも愛を求める3組の家族。そのココロは、美しい慶良間諸島の自然と島の人々のチムググル(愛情)によってほぐされ、やがてココロが打ち解けていく。

 

ドラマ(96分) / 2018年 / 日本

 監督/脚本 : 岸本 司

出演 :尚玄  吉田妙子  仲宗根莉乃  池間夏海  加藤雅也 



『私はワタシ over the rainbow』
(ドキュメンタリー映画)

(日本語字幕・英訳付き)

夜19時以降〜貸切上映対象作品。

予約人数5名〜10名まで

お一人様:1,320円+1ドリンクオーダー

 

予約日に関しては気軽にお問い合わせください。

シアター直通:070-5401-1072

 

【内容】

LGBTsとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的マイノリティのことです。Get in touchは、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指し、LGBTsのインタビュー、彼らの生き様などを収めた映画を制作。皆さんの言葉は時に重く悲しく、時にキュートでファンタジック。優しいです。その想いを受け止めた映画「私はワタシ over the rainbow」がここに完成しました。ゲイ雑誌「バディ」や「G-men」を創刊し、現在もHIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス理事などとして活躍し続ける長谷川博史さんを軸に、ピーターさん、はるな愛さん、清貴さんなどの著名人や活動家たち、生きづらさを感じながらも、「自分」として生きることを模索し続ける、色とりどりの人々が登場。

人権教育やLGBTsへの理解啓発に、ご活用いただきたい映画です。

 

英題:I am what I am. – Over the Rainbow –
監督:増田玄樹

プロデューサー:東ちづる
2017|日本|約90分|日本語
制作: 一社)Get in touch
※本作品には日本語・英語両方の字幕がつきます。

公式HP
https://mazekoze.wixsite.com/overtherainbow

 

 



『蹴る』

電動車椅子サッカードキュメンタリー映画

 

夜19時以降〜貸切上映対象作品。

予約人数5名〜10名まで

お一人様:1,320円+1ドリンクオーダー

 

予約日に関しては気軽にお問い合わせください。

 

シアター直通:070-5401-1072

 

※本作は日本語字幕版もご用意しております。
聴覚が不自由なお客様もご鑑賞いただけます。
お気軽に問い合せくださいね。

 

 

【内容】
重度の障害を抱えながら、電動車椅子サッカーW杯出場にすべてをかける選手たちを6年におよび撮影した長編ドキュメンタリー。 日本代表を目指す日々の闘いや、日常生活に垣間見せる人生の苦悩や恋愛模様、競技にかける彼らの想いや葛藤。 足で蹴らないサッカーに、人生を賭ける日々。その生きざまをも描き出す。

 

ドキュメンタリー(118分) / 2018年 / 日本 

監督: 中村 和彦

出演:永岡 真里 東 武範

北澤 豪(日本障がいサッカー連盟会長)