日祝日も営業しております!



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鑑賞料金

 

一般:1,320円(税込)

中高大学生:1,100円(税込)

小学生:700円(税込)

 

作品によっては未就学児童の入場をお断りする場合がございます。

通常上映の際、座席の予約は受付しておりません。
本編上映前に予告編やCMはありません。
開始時刻より早めのご来店お勧めいたします。
 

 

tel:070-5401-1072
(シアター直通)



待望の続編

『米軍が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯

3/1から上映開始。

【上映期間】  

 3/1(日)〜3/13(金)①10:50

  

3/15(日)〜4/8(水)①13:00

   

【内容】

カメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していた。そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常や政治家・夫・父親など様々な顔があった。その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した“不屈”の精神を浮かび上がらせる。また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように返還へ向けて進んでいく熱い闘いを精緻に描いていく。そして、カメジローと当時の佐藤首相の国会での迫力ある魂の論戦に、沖縄の心、そして今なお解決されない事象の原点が浮き彫りになる。沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛は、母・恵美子の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。実家には、剛の父・信綱がひとりで住んでいる。生活は荒れており、恵美子の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。

そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子も帰って来るが、優子の様子に家族一同驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の儀式まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

 

ドキュメンタリー(128分) / 2019年 / 日本

監督:佐古 忠彦

語り: 山根 基世、役所 広司

音楽:坂本 龍一



〜日本人医師 中村哲さん追悼上映〜

『アフガンに命の水を ペシャワール会26年目の闘い

【上映期間】  

3/1(日)〜3/13(金①13:30

 

3/15(日)〜4/8(水①15:30

   

【内容】

干ばつで荒廃した農業を復活させようと、用水路の建設に邁進してきた中村さんの活動を描いたドキュメンタリー。彼はアフガンの状況をこう喝破する。「ここで起きていることは政治の問題ではなく“パンと水の問題”だ。アフガンに必要なのは農業ができる環境であって、軍隊ではない」と。国際社会が“アフガン問題”を巡り議論を繰り返す裏で、戦乱と干ばつは日々深刻さを増している。中村医師は渾身の力でこの状況と戦っている。泥沼化するアフガン問題への一つの“解”を示すために。

 

ドキュメンタリー(56分) 

企画:ペシャワール会

制作:日本電波ニュース社

 



待望の上映開始!

『みとりし


【上映期間】  

3/1(日)〜3/13(金①16:50

 

3/15(日)〜4/8(水①10:50

   

【内容】

誰にでも必ず訪れる最期の時。旅立つ人、そして送る人、それぞれの想いが走馬灯のように駆け巡る。その時、どのように旅立ち、どのように送るのか、予想することは難しい。それでも、「こうしたい」という思いは誰にもあるのではないだろうか? その希望は、家族、パートナー、友人でも十分に理解し実行することは難しいことかもしれない。そんな希望を少しでも叶えるために近くでサポートしてくれる人が存在するならば、その役割を知ることは、人生の最期を豊かにしてくれるかもしれない。

本作『みとりし』は、旅立つ者と送る者の最期の時間を温かく支える人々の物語である。

 

ドラマ(110分)/ 2019年 / 日本 

監督:白羽 弥仁

主演:榎木 孝明

 



春休みスペシャル上映!

『リアム16歳、はじめての学校


【上映期間】  

3/15(日)〜4/8(水①15:20

   

【内容】

母親であり、いちばんの親友であるクレアに自宅教育を受けて育った16歳のリアム。クレアとリアムは時には親友、時には恋人のように仲良く暮らしてきた。しかし、高卒認定試験を受けるために初めて足を踏み入れた公立高校で、リアムは義足の美少女に一目惚れ。、彼女に近づくため、リアムは高校に通学することを決意。そして、はじめての学園生活を通じて、はじめて友人を見つけ、はじめての恋に悩む。クレアとの親子関係は、一体どうなっていくのか―

 

ドラマ(86分)/ 2017年 / カナダ 

監督・脚本:カイル・ライドアウト



アンコール上映!

『顔たち、ところどころ


【上映期間】  

3/15(日)〜4/8(水①17:00

   

【内容】

映画監督アニエス・ヴァルダ(作中で87歳)と、写真家でアーティストのJR(作中で33歳)は、ある日一緒に映画を作ることにした。

 アニエスのだんだん見えづらくなる目、そしてサングラスを決して取ろうとしないJR、時に歌い、険悪になり、笑いながら、でこぼこな二人旅は続く。「JRは願いを叶えてくれた。人と出会い顔を撮ることだ。これなら皆を忘れない」とアニエスはつぶやく。願いを叶えてくれたお礼にと、彼女はJRにあるプレゼントをしようとするが・・・。

 

ドキュメンタリー(89分)/ 2017年 / フランス 

監督・脚本・出演:アニエス・ヴァルダ、JR



『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』

【上映期間】

2/6(木)〜2/29(土)13:00~

 

3/1(日)〜3/13(金)15:10~

 

3/15(日)〜4/8(水)11:00~

 

 

【内容】

中学校生活の最後の一週間を迎えたケイラは、「学年で最も無口な子」に選ばれてしまう。不器用な自分を変えようと、SNSを駆使してクラスメイト達と繋がろうとする彼女だったが、いくつもの壁が立ちはだかる。人気者のケネディは冷たいし、好きな男の子にもどうやってアプローチして良いか分からない。お節介ばかりしてくるパパはウザイし、待ち受ける高校生活も不安でいっぱいだ。中学卒業を前に、憧れの男子や、クラスで人気者の女子たちに近づこうと頑張るが…。

 

 

ドラマ(96分)/2018/アメリカ

監督・脚本:ボー・バーナム

主演:エルシー・フィッシャー



『ふじ学徒隊

【上映期間】

1/23(木)〜2/5(水)11:00~

 

・2/6(木)〜2/29(土)15:00~

 

 

【内容】

沖縄戦で動員された女子学徒隊は10校およそ500人。激戦の本島南部では、ほとんどの学徒隊が半数近くの戦死者を出した。そんな中、わずか3名の戦死者にとどまったのがふじ学徒隊である。

1941年、ヘチマ襟の制服を着た積徳高等女学校の1年生の写真がある。彼女たちは、一度も憧れのセーラー服を着ることはなかった。三年後、ふじ学徒隊となる。

 もし、戦争がなかったら、平和な幸せがあった。セーラー服を着て駆ける楽しい青春があった・・・。

 

 ドキュメンタリー(48分)/ 2012年 日本

監督:野村 岳也



『 i 新聞記者 ドキュメント

【上映期間】

2/6(木)〜2/29(土)16:30~

 

3/1(日)〜3/13(金)13:00~

 

3/15(日)〜4/8(水)16:50~

 

 

【内容】

衝撃の問題作『新聞記者』のプロデューサーが新たに世に問う。蔓延するフェイクニュースやメディアの自主規制。

民主主義を踏みにじる様な官邸の横暴、忖度に走る官僚たち、そしてそれを平然と見過ごす一部を除く報道メディア。

そんな中、既存メディアからは異端視されながらもさまざまな圧力にも屈せず、官邸記者会見で鋭い質問を投げかける東京新聞社会部記者・望月衣塑子。果たして彼女は特別なのか?そんな彼女を追うことで映し出される、現代日本やメディアが抱える問題点の数々。新たな社会意識をもった前代未聞のドキュメンタリーが誕生した。

 

 ドキュメンタリー(113分)/ 2019年 日本

監督:森 達也
主演:望月 
衣塑子



『 カンパイ!日本酒に恋した女たち

【上映期間】 

2/6(木)〜2/29(土)12:50~

 

3/1(日)〜3/13(金)17:00~

 

 

【内容】

溢れる日本酒の世界の新たな時代を象徴する女性たちのストーリー!長らく「女人禁制」と言われてきた日本酒の世界。そんな伝統的かつミステリアスな世界で新しい世代の女性たちが輝く姿を通じて、日本酒の世界の魅力を再発見するだけでなく、観る者たちに今を生きる勇気と、さわやかな感動を与えてくれるドキュメンタリー。

 

 ドキュメンタリー(96分)/ 2019年 日本

監督:小西 未来
主演:今田 美穂、千葉 麻里絵、レベッカ・ウィルソンライ



山田孝之 5年間の全記録

 『No Pain, No Gain


【上映期間】 

・2/6(木)〜2/29(土)14:40~

 

 

【内容】

山田孝之が30歳を迎えた 2013年から直近の2019年まで約5年間=2045日の長期に渡って、完全密着。人生の節目を迎えた一人の男が、信念の元に絶えず挑戦を続け、懸命に生き、苦悩を繰り返しながら「人生を楽しもう」と必死にもがく、実直な姿が収められている。彼は一体、何を考え、感じ、どんな未来をみていたのか。山田の本心が垣間見えてくる。

 

 ドキュメンタリー(122分)/ 2019年 日本

撮影・監督・編集:牧 有太
主演:山田 孝之



山田 孝之プロデュース作品
『デイ アンド ナイト


【上映期間】 

・2/6(木)〜2/29(土)17:40~

 

 【内容】

名実ともに日本を代表する俳優・山田孝之が裏方へ徹し初の全面プロデュースに挑む。主演に企画・原案も手がけた阿部進之介、監督に映画・MV・CMと映像表現の幅を広げる若き俊英・藤井道人と、同世代の才能たちがこころ揺さぶる人間ドラマを完成させた。完全オリジナルである本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で、強く生きることの厳しさを描き出す。同時上映『No Pain, No Gain』も合わせて観ることをお勧めします。

 

ドラマ(113分)/ 2019年 日本

撮影:藤井 直人
主演:阿部 進之介、安藤 政信、清原 
果耶



『みんなの学校』アンコール上映開始!

【上映期間】 

2/6(木)〜2/29(土)10:50~

 

3/1(日)〜3/13(金)11:00~

 

3/15(日)〜4/8(水)13:10~

 

 

 【内容】

大空小学校がめざすのは「不登校ゼロ」ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害のある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者も地域の人も一緒になって、誰もが通い続ける学校を作りあげて来ました。あるとき、「あの子が行くなら大空には行きたくない」と噂される子が入学しました。「じゃあ、そんな子はどこへ行くの?そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず」と木村泰子校長。ぜひ、シアタードーナツで”学校参観”しませんか?

 

ドキュメンタリー(106分)/ 2014年 日本

撮影:真鍋 俊永
主演:大空小学校のみなさま



『オキナワへいこう

【上映期間】 

2/6(木)〜2/29(土)11:00~

 

3/1(日)〜3/13(土)15:00~

 

【内容】

「沖縄に行きたい」精神科病棟に入院する患者たちの心の揺れを見つめるドキュメンタリー映画。大阪府堺市にある浅香山病院の精神科病棟。何十年と長期入院している患者さんがたくさん暮らしている。そのうちの一人、益田敏子さんは、「生涯のうちに一度でいいから、沖縄へ行ってみたい」という夢を語った。有志の看護師たちが、その夢を実現させようと動き出す。他の患者に参加を募ったところ、名乗りを上げたのは4人の男性患者たち。いずれも長期入院の人たちだった。

 

ドキュメンタリー(81分)/ 2018年 日本

監督・撮影・編集:大西 暢夫 



『ココロ、オドル

貸切上映予約受付中!

 

夜19時以降〜8名様から承ります。

最大20名程度。

通常上映料金 x 参加人数でご利用いただけます。

要1ドリンクオーダーとなります。

お気軽にお問い合わせください。

070-5401-1072(シアター直通)

 

【内容】
英語の通じない島の民宿に宿泊することになった外国人夫婦。罪を犯し、逃亡中にもかかわらず息子のために島に帰ってきた男。妻が浮気相手と共に島から出て行き、残されてしまった義理の父と娘。不器用ながらも愛を求める3組の家族。そのココロは、美しい慶良間諸島の自然と島の人々のチムググル(愛情)によってほぐされ、やがてココロが打ち解けていく。

 

ドラマ(96分) / 2018年 / 日本

 監督/脚本 : 岸本 司

出演 :尚玄  吉田妙子  仲宗根莉乃  池間夏海  加藤雅也 



『私はワタシ over the rainbow』
(ドキュメンタリー映画)

(日本語字幕・英訳付き)

本作は通常上映プログラムでは終了しましたが、

19時以降の貸切上映(8名以上から)に関しては鑑賞可能です。

12月28日まで

 

詳しくはお問い合わせください。
070-5401-1072(シアター直通)

 

【内容】

LGBTsとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的マイノリティのことです。Get in touchは、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指し、LGBTsのインタビュー、彼らの生き様などを収めた映画を制作。皆さんの言葉は時に重く悲しく、時にキュートでファンタジック。優しいです。その想いを受け止めた映画「私はワタシ over the rainbow」がここに完成しました。ゲイ雑誌「バディ」や「G-men」を創刊し、現在もHIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス理事などとして活躍し続ける長谷川博史さんを軸に、ピーターさん、はるな愛さん、清貴さんなどの著名人や活動家たち、生きづらさを感じながらも、「自分」として生きることを模索し続ける、色とりどりの人々が登場。

人権教育やLGBTsへの理解啓発に、ご活用いただきたい映画です。

 

英題:I am what I am. – Over the Rainbow –
監督:増田玄樹

プロデューサー:東ちづる
2017|日本|約90分|日本語
制作: 一社)Get in touch
※本作品には日本語・英語両方の字幕がつきます。

公式HP
https://mazekoze.wixsite.com/overtherainbow

 

 



『蹴る』

電動車椅子サッカードキュメンタリー映画

 

本作は通常上映プログラムでは終了しましたが、

19時以降の貸切上映(8名以上から)に関しては鑑賞可能です。 

 

詳しくはお問い合わせください。
070-5401-1072(シアター直通)

 

※本作は日本語字幕版もご用意しております。
聴覚が不自由なお客様もご鑑賞いただけます。
お気軽に問い合せくださいね。

 

 

【内容】
重度の障害を抱えながら、電動車椅子サッカーW杯出場にすべてをかける選手たちを6年におよび撮影した長編ドキュメンタリー。 日本代表を目指す日々の闘いや、日常生活に垣間見せる人生の苦悩や恋愛模様、競技にかける彼らの想いや葛藤。 足で蹴らないサッカーに、人生を賭ける日々。その生きざまをも描き出す。

 

ドキュメンタリー(118分) / 2018年 / 日本 

監督: 中村 和彦

出演:永岡 真里 東 武範

北澤 豪(日本障がいサッカー連盟会長)