日祝日も営業しております!

鑑賞料金

 

一般:1,320円(税込)

中高大学生:1,100円(税込)

小学生:700円(税込)

 

作品によっては未就学児童の入場をお断りする場合がございます。

通常上映の際、座席の予約は受付しておりません。
本編上映前に予告編やCMはありません。
開始時刻より早めのご来店お勧めいたします。
 

 

tel:070-5401-1072
(シアター直通)



鑑賞料金

 

一般:1,320円(税込)

中高大学生:1,100円(税込)

小学生:700円(税込)

 

作品によっては未就学児童の入場をお断りする場合がございます。

通常上映の際、座席の予約は受付しておりません。
本編上映前に予告編やCMはありません。
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tel:070-5401-1072
(シアター直通)



待望の続編

『米軍が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯

ロングラン上映中!

【上映期間】  

3/15(日)〜4/8(水)①13:00

 

 

4/9(木)〜4/22(水)①13:10

 

4/23(木)〜5/13(水)①16:40

   

【内容】

カメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していた。そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常や政治家・夫・父親など様々な顔があった。その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した“不屈”の精神を浮かび上がらせる。また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように返還へ向けて進んでいく熱い闘いを精緻に描いていく。そして、カメジローと当時の佐藤首相の国会での迫力ある魂の論戦に、沖縄の心、そして今なお解決されない事象の原点が浮き彫りになる。

 

ドキュメンタリー(128分) / 2019年 / 日本

監督:佐古 忠彦

語り: 山根 基世、役所 広司

音楽:坂本 龍一



アンコール上映!

『誰がために憲法はある

【上映期間】  

4/9(木)〜4/22(水)①15:30

 

4/23(木)〜5/13(水)①15:15

   

【内容】

 井上ひさし、永六輔、立川談志も絶賛した

日本国憲法を擬人化した一人語り「憲法くん」を

名優・渡辺美佐子が魂を込めて演じる。

「ホントですか?わたしがリストラされるかもって話」

文字で読む憲法と違い、本作で朗読される日本国憲

法前文は、心の奥深くに突き刺さる。

 憲法記念日について考える時間を、映画で!

 

ドキュメンタリー(69分) / 2019年 / 日本

監督:井上 淳一

主演:渡辺 美佐子 



『わたしは光をにぎっている

【上映期間】  

4/9(木)〜5/13(水)①15:10

 

【内容】

宮川澪、20歳。ふるさとを出て、働きだした。

友達ができた。好きな人ができた。

 亡き両親に代わって育ててくれた祖母・久仁子の入院を機に東京へ出てくることになった澪。都会の空気に馴染めないでいたが「目の前のできることから、ひとつずつ」という久仁子の言葉をきっかけに、居候先の銭湯を手伝うようになる。昔ながらの商店街の人たちとの交流も生まれ、都会の暮らしの中に喜びを見出し始めたある日、その場所が区画整理によりもうすぐなくなることを聞かされる。

 

ドラマ(96分) / 2019年 / 日本

監督・脚本:中川 龍太郎

主演: 松本 穂香



日本アカデミー賞3冠!!!
最優秀作品賞
最優秀主演男優賞:松坂 桃李
最優秀主演女優賞:シム・ウンギョン

『新聞記者

【上映期間】  

 4/9(木)〜4/22(水)①10:50

 

4/23(木)〜5/13(水)①17:00

 

【内容】

「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演を務める社会派サスペンス。東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。

 東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。

 

ドラマ(113分) / 2019年 / 日本

監督:藤井 道人



〜日本人医師 中村哲さん追悼上映〜

『アフガンに命の水を ペシャワール会26年目の闘い

【上映期間】4/8までの上映です!  

3/15(日)〜4/8(水①15:30

   

【内容】

干ばつで荒廃した農業を復活させようと、用水路の建設に邁進してきた中村さんの活動を描いたドキュメンタリー。彼はアフガンの状況をこう喝破する。「ここで起きていることは政治の問題ではなく“パンと水の問題”だ。アフガンに必要なのは農業ができる環境であって、軍隊ではない」と。国際社会が“アフガン問題”を巡り議論を繰り返す裏で、戦乱と干ばつは日々深刻さを増している。中村医師は渾身の力でこの状況と戦っている。泥沼化するアフガン問題への一つの“解”を示すために。

 

ドキュメンタリー(56分) 

企画:ペシャワール会

制作:日本電波ニュース社

 



待望の上映開始!

『みとりし


【上映期間】   

3/15(日)〜4/8(水①10:50

 

4/9(木)〜4/22(水)①11:00

 

 

4/23(木)〜5/13(水)①13:00

 

   

【内容】

誰にでも必ず訪れる最期の時。旅立つ人、そして送る人、それぞれの想いが走馬灯のように駆け巡る。その時、どのように旅立ち、どのように送るのか、予想することは難しい。それでも、「こうしたい」という思いは誰にもあるのではないだろうか? その希望は、家族、パートナー、友人でも十分に理解し実行することは難しいことかもしれない。そんな希望を少しでも叶えるために近くでサポートしてくれる人が存在するならば、その役割を知ることは、人生の最期を豊かにしてくれるかもしれない。

本作『みとりし』は、旅立つ者と送る者の最期の時間を温かく支える人々の物語である。

 

ドラマ(110分)/ 2019年 / 日本 

監督:白羽 弥仁

主演:榎木 孝明

 



春休みスペシャル上映!

『リアム16歳、はじめての学校


【上映期間】4/8までの上映です!  

3/15(日)〜4/8(水①15:20

   

【内容】

母親であり、いちばんの親友であるクレアに自宅教育を受けて育った16歳のリアム。クレアとリアムは時には親友、時には恋人のように仲良く暮らしてきた。しかし、高卒認定試験を受けるために初めて足を踏み入れた公立高校で、リアムは義足の美少女に一目惚れ。、彼女に近づくため、リアムは高校に通学することを決意。そして、はじめての学園生活を通じて、はじめて友人を見つけ、はじめての恋に悩む。クレアとの親子関係は、一体どうなっていくのか―

 

ドラマ(86分)/ 2017年 / カナダ 

監督・脚本:カイル・ライドアウト



アンコール上映!

『顔たち、ところどころ


【上映期間】4/8までの上映です!  

3/15(日)〜4/8(水①17:00

   

【内容】

映画監督アニエス・ヴァルダ(作中で87歳)と、写真家でアーティストのJR(作中で33歳)は、ある日一緒に映画を作ることにした。

 アニエスのだんだん見えづらくなる目、そしてサングラスを決して取ろうとしないJR、時に歌い、険悪になり、笑いながら、でこぼこな二人旅は続く。「JRは願いを叶えてくれた。人と出会い顔を撮ることだ。これなら皆を忘れない」とアニエスはつぶやく。願いを叶えてくれたお礼にと、彼女はJRにあるプレゼントをしようとするが・・・。

 

ドキュメンタリー(89分)/ 2017年 / フランス 

監督・脚本・出演:アニエス・ヴァルダ、JR



4/23より上映!

『37 Seconds

サーティセブンセカンズ


【上映期間】

4/23(木)〜5/13(水)①10:45

 

 

【内容】

 ユマ23歳。職業「ゴーストライター」。生まれた時に、たった37秒息をしていなかったことで、身体に障害を抱えてしまった主人公・貴田ユマ。そんな彼女と共に暮らす過保護な母は、ユマの世話をすることが唯一の生きがい。毎日が息苦しく感じ始めたある日。独り立ちをしたいと思う一心で、自作の漫画を出版社に持ち込むが、女性編集長に「人生経験が少ない作家に、いい作品は描けない」と一蹴されてしまう。その瞬間、ユマの中で秘めていた何かが動き始める。これまでの自分の世界から脱するため、夢と直感だけを信じて、道を切り開いていくユマ。その先で彼女を待ち受けていたものとは…

 

ドラマ(115分)/ 2020年 / 日本 

監督・脚本:HIKARI
主演:佳山 明



『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』

【上映期間】4/8までの上映です!

3/15(日)〜4/8(水)11:00~

 

 

【内容】

中学校生活の最後の一週間を迎えたケイラは、「学年で最も無口な子」に選ばれてしまう。不器用な自分を変えようと、SNSを駆使してクラスメイト達と繋がろうとする彼女だったが、いくつもの壁が立ちはだかる。人気者のケネディは冷たいし、好きな男の子にもどうやってアプローチして良いか分からない。お節介ばかりしてくるパパはウザイし、待ち受ける高校生活も不安でいっぱいだ。中学卒業を前に、憧れの男子や、クラスで人気者の女子たちに近づこうと頑張るが…。

 

 

ドラマ(96分)/2018/アメリカ

監督・脚本:ボー・バーナム

主演:エルシー・フィッシャー



『 i 新聞記者 ドキュメント

【上映期間】

3/15(日)〜4/8(水)16:50~

 

4/9(木)〜4/22(水)①13:00

 

 

 

【内容】

衝撃の問題作『新聞記者』のプロデューサーが新たに世に問う。蔓延するフェイクニュースやメディアの自主規制。

民主主義を踏みにじる様な官邸の横暴、忖度に走る官僚たち、そしてそれを平然と見過ごす一部を除く報道メディア。

そんな中、既存メディアからは異端視されながらもさまざまな圧力にも屈せず、官邸記者会見で鋭い質問を投げかける東京新聞社会部記者・望月衣塑子。果たして彼女は特別なのか?そんな彼女を追うことで映し出される、現代日本やメディアが抱える問題点の数々。新たな社会意識をもった前代未聞のドキュメンタリーが誕生した。

 

 ドキュメンタリー(113分)/ 2019年 日本

監督:森 達也
主演:望月衣塑子



『みんなの学校』アンコール上映中!

【上映期間】 

3/15(日)〜4/8(水)13:10~

 

4/9(木)〜4/22(水)①17:00

 

 

4/23(木)〜5/13(水)①13:10

 

 【内容】

大空小学校がめざすのは「不登校ゼロ」ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害のある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者も地域の人も一緒になって、誰もが通い続ける学校を作りあげて来ました。あるとき、「あの子が行くなら大空には行きたくない」と噂される子が入学しました。「じゃあ、そんな子はどこへ行くの?そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず」と木村泰子校長。ぜひ、シアタードーナツで”学校参観”しませんか?

 

ドキュメンタリー(106分)/ 2014年 日本

撮影:真鍋 俊永
主演:大空小学校のみなさま



『オキナワへいこう

貸切上映予約受付中!

 

夜19時以降〜8名様から承ります。

最大20名程度。

通常上映料金 x 参加人数でご利用いただけます。

要1ドリンクオーダーとなります。

お気軽にお問い合わせください。

070-5401-1072(シアター直通)

 

 

【内容】

「沖縄に行きたい」精神科病棟に入院する患者たちの心の揺れを見つめるドキュメンタリー映画。大阪府堺市にある浅香山病院の精神科病棟。何十年と長期入院している患者さんがたくさん暮らしている。そのうちの一人、益田敏子さんは、「生涯のうちに一度でいいから、沖縄へ行ってみたい」という夢を語った。有志の看護師たちが、その夢を実現させようと動き出す。他の患者に参加を募ったところ、名乗りを上げたのは4人の男性患者たち。いずれも長期入院の人たちだった。

 

ドキュメンタリー(81分)/ 2018年 日本

監督・撮影・編集:大西 暢夫 



『ココロ、オドル

貸切上映予約受付中!

 

夜19時以降〜8名様から承ります。

最大20名程度。

通常上映料金 x 参加人数でご利用いただけます。

要1ドリンクオーダーとなります。

お気軽にお問い合わせください。

070-5401-1072(シアター直通)

 

【内容】
英語の通じない島の民宿に宿泊することになった外国人夫婦。罪を犯し、逃亡中にもかかわらず息子のために島に帰ってきた男。妻が浮気相手と共に島から出て行き、残されてしまった義理の父と娘。不器用ながらも愛を求める3組の家族。そのココロは、美しい慶良間諸島の自然と島の人々のチムググル(愛情)によってほぐされ、やがてココロが打ち解けていく。

 

ドラマ(96分) / 2018年 / 日本

 監督/脚本 : 岸本 司

出演 :尚玄  吉田妙子  仲宗根莉乃  池間夏海  加藤雅也 



『私はワタシ over the rainbow』
(ドキュメンタリー映画)

(日本語字幕・英訳付き)

本作は通常上映プログラムでは終了しましたが、

19時以降の貸切上映(8名以上から)に関しては鑑賞可能です。

12月28日まで

 

詳しくはお問い合わせください。
070-5401-1072(シアター直通)

 

【内容】

LGBTsとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的マイノリティのことです。Get in touchは、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指し、LGBTsのインタビュー、彼らの生き様などを収めた映画を制作。皆さんの言葉は時に重く悲しく、時にキュートでファンタジック。優しいです。その想いを受け止めた映画「私はワタシ over the rainbow」がここに完成しました。ゲイ雑誌「バディ」や「G-men」を創刊し、現在もHIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス理事などとして活躍し続ける長谷川博史さんを軸に、ピーターさん、はるな愛さん、清貴さんなどの著名人や活動家たち、生きづらさを感じながらも、「自分」として生きることを模索し続ける、色とりどりの人々が登場。

人権教育やLGBTsへの理解啓発に、ご活用いただきたい映画です。

 

英題:I am what I am. – Over the Rainbow –
監督:増田玄樹

プロデューサー:東ちづる
2017|日本|約90分|日本語
制作: 一社)Get in touch
※本作品には日本語・英語両方の字幕がつきます。

公式HP
https://mazekoze.wixsite.com/overtherainbow

 

 



『蹴る』

電動車椅子サッカードキュメンタリー映画

 

本作は通常上映プログラムでは終了しましたが、

19時以降の貸切上映(8名以上から)に関しては鑑賞可能です。 

 

詳しくはお問い合わせください。
070-5401-1072(シアター直通)

 

※本作は日本語字幕版もご用意しております。
聴覚が不自由なお客様もご鑑賞いただけます。
お気軽に問い合せくださいね。

 

 

【内容】
重度の障害を抱えながら、電動車椅子サッカーW杯出場にすべてをかける選手たちを6年におよび撮影した長編ドキュメンタリー。 日本代表を目指す日々の闘いや、日常生活に垣間見せる人生の苦悩や恋愛模様、競技にかける彼らの想いや葛藤。 足で蹴らないサッカーに、人生を賭ける日々。その生きざまをも描き出す。

 

ドキュメンタリー(118分) / 2018年 / 日本 

監督: 中村 和彦

出演:永岡 真里 東 武範

北澤 豪(日本障がいサッカー連盟会長)