日祝日も営業しております!


上映チャージ

 

10/1より料金が変わります!↓

一般:1,320円(税込)

中高大学生:1,100円(税込)

小学生:700円(税込)

 

作品によっては未就学児童の入場をお断りする場合がございます。

通常上映の際、座席の予約は受付しておりません。
本編上映前に予告編やCMはありません。
開始時刻より早めのご来店お勧めいたします。
 

 

tel:070-5401-1072
(シアター直通)



『洗骨

【上映期間】  

・12/5(木)〜12/25(水)

①11:00〜  

 

・12/26(木)〜2020年 1/22(水)

①13:10〜

 

※12/30〜1/3まで年末年始お休みします。

 

   

【内容】

沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛は、母・恵美子の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。実家には、剛の父・信綱がひとりで住んでいる。生活は荒れており、恵美子の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。

そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子も帰って来るが、優子の様子に家族一同驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の儀式まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

 

ドラマ(111分) / 2018年 / 日本

 監督・脚本:照屋 年之

主演 : 奥田 瑛二

筒井 道隆 水崎 綾女



『人生フルーツ』12/25までの上映です。
ドキュメンタリー映画

【上映期間】    

・12/5(木)〜12/25(水)

①15:00〜

 

【内容】
 
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

 

91分/ 2016年/日本 

監督 伏原 健之 

ナレーション 樹木希林

 



『新聞記者』

 

【上映期間】
・12/5(木)〜12/25(水)

①10:45  

 

・12/26(木)〜2020年 1/22(水)

①13:20〜

 

※12/30〜1/3まで年末年始お休みします。

 

 
【内容】
 「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演を務める社会派サスペンス。東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、現政権に不都合なニュースをコントロールする任務に葛藤していた。そんなある日、杉原は尊敬するかつての上司・神崎と久々に再会するが、神崎はその数日後に投身自殺をしてしまう。真実に迫ろうともがく吉岡と、政権の暗部に気づき選択を迫られる杉原。そんな2人の人生が交差し、ある事実が明らかになる。監督は「デイアンドナイト」の藤井道人。

2019年製作/113分/G/日本



映画『シード~生命の糧~』12/25までの上映です。
アンコール上映決定!

 

【上映期間】

・12/5(木)〜12/25(水)①17:00〜

 

種は人類の命そのもの。しかし種子の94%が20世紀に消滅。種子の多様性を守るために私たちのすべき選択とは?

“種や植物の特許という話を初めて耳にした時恐怖を覚えました。自然のものを所有するなど許されないことです” 
ー ジェーン・グドール(霊長類学者)

 

▼『シード~生命の糧~』公式サイト
http://unitedpeople.jp/seed/

監督:タガート・シーゲル、ジョン・ベッツ
出演:ヴァンダナ・シヴァ、ジェーン・グドール 他
配給:ユナイテッドピープル
原題:SEED: The Untold Story
2016年/アメリカ/94分



『天国でまた会おう』

 

【上映期間】
・12/5(木)〜12/25(水)

①14:45  

 

・12/26(木)〜2020年 1/22(水)

①11:20〜

 

※12/30〜1/3まで年末年始お休みします。

 
【内容】

「このミステリーがすごい!」大賞、週刊文春ミステリーベスト10など、 日本の名だたるブックランキングで7冠を達成した「その女アレックス」。

著者のピエール・ルメートルは、ミステリー史の新しい扉を開いたと絶賛され、 新作を発表するたびに世界中でベストセラーを記録している。

日本にもファンが多数いる彼の作品群の中でも、意欲的な異色作として高く評価され、 フランス文学界で最も権威のあるゴンクール賞に輝いた傑作「天国でまた会おう」の映画化が実現した。

 

監督は、主人公の一人を務める俳優、アルベール・デュポンテル。

本国フランスで公開されるや大ヒットを記録し、2018年のセザール賞では13部門でノミネートされ、 脚色賞や監督賞など5部門で受賞した。

 

深い友情で結ばれていく年の離れた二人を演じるのは、 『BPM ビート・パー・ミニット』での鮮烈な演技が高く評価された ナウエル・ペレーズ・ビスカヤートとデュポンテル。

戦争で顔に重傷を負った御曹司のエドゥアールと、職も恋人も失った小心者のアルベールを演じる。

 

二人の宿敵、プラデル中尉には、『エル ELLE』の怪演も記憶に新しいロラン・ラフィット。

エドゥアールの画家になりたいという夢を認めない父親マルセルには、『真夜中のピアニスト』のニエル・アレストリュプ。

 

アートのような本物志向の美術と衣装、 100%先の読めない物語が観る者の揺さぶるグランド・エンタテインメントが完成した。

 

2017年/117分/フランス



『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』

 

【上映期間】
・12/5(木)〜12/25(水)

①13:00  

 

・12/26(木)〜2020年 1/22(水)

①15:20〜

※12/30〜1/3まで年末年始お休みします。

 
【内容】

舞台は19世紀ロシア、サンクトペテルブルグ。

 14才の貴族の子女サーシャには悩みがあった。1年前に北極航路の探検に出たきり帰ってこない大好きな祖父。探索船は出たものの未だ行方が分からない。祖父と家族の名誉は失われ、祖父の名を冠する予定だった科学アカデミーの図書館も開館が危ぶまれている。ロシア高官の父は、そんな状況にあって、なんとかローマ大使の道を模索するが、そのためには社交界デビューの娘が皇帝の甥っ子に気に入られるしかないと考えている。

 

 社交界デビューの日、サーシャは祖父の部屋から航路のメモを見つけ、それが捜索船がたどったものとは異なる事に気付く。再び捜索船を出して欲しいとサーシャは舞踏会の場で王子に懇願するが受け入れられない。王子の不興を買い、父からの叱責を受けた娘は、自ら祖父の居場所を突き止めようと決意する。― サーシャが目指すものは、祖父との再会、それが叶わなくとも遭難した艦船ダバイ号の発見、そして何よりも真実を突き止める為の旅だった。

 

なんとか港までたどり着き、北方行きの商船ノルゲ号に乗せて貰おうと船長の弟に話しを持ち掛けるが、手違いもあり港に取り残される。食堂の女主人オルガの手助けにて、住み込みで調理や給仕といった未経験の仕事をしつつ船の戻りを待つ。その頑張りが認められようやく船に乗り込んだ後に待ち受ける多くの試練。船乗りの経験も無く、しかも女性であるサーシャには、想像を絶する困難が待ち受けていた。

 そして―

 

アニメーション(81分) / 2015年 / フランス・デンマーク

監督:レミ・シャイエ

 



『南島残照 女たちの針突(ハジチ)』

 

【上映期間】
・12/5(木)〜12/25(水)

①13:10  

 

・12/26(木)〜2020年 1/22(水)

①10:45

※12/30〜1/3まで年末年始お休みします。

 
【内容】

かつて南は与那国島から、北は奄美大島、喜界島まで、 広く南島女性の象徴として見られた針突(ハジチ)の風習は 明治時代の「文身禁止令」以降、次第に廃れていった。

1984年、沖縄本島と宮古諸島にハジチを伝える女性を訪ね歩いた。

88歳から99歳までの女性22人が自らのハジチについて語った 最後の貴重な映像記録である。<解説書付>

 

【監修】名嘉真宜勝
【監督】北村皆雄
【制作】北村皆雄、三浦庸子

【琉歌】嘉手刈林昌
【わらべ歌】糸満市西崎小学校合唱部

[採譜・編曲]杉本信夫

 

【撮影助成】公益財団法人トヨタ財団 

【制作年】2014

 



『カーマイン・ストリート・ギター』

【上映期間】
・12/26(木)〜2020年 1/22(水)

①15:30

※12/30〜1/3まで年末年始お休みします。

 
【内容】

グリニッジ・ヴィレッジに位置する「カーマイン・ストリート・ギター」。 店員は、パソコンも携帯も持たないギター職人のリック・ケリーと、パンキッシュな装いの見習いシンディ、そしてリックの母親の3人のみ。世界中のギタリストを魅了する、 この店だけの“ルール”―それは、ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作ること。チェルシー・ホテル、街で最古のバー・マクソリーズ……、それらは長年愛されてきた街のシンボル。 工事の知らせを聞きつけるたび現場からヴィンテージ廃材を持ち帰るリックは、傷も染みもそのままにギターへ形を変えるのだった。 足早に表情を変えゆくニューヨークと、変わらずにあり続けるギターショップの愛に満ちたドキュメンタリー。

 

監督・製作:ロン・マン

扇動者:ジム・ジャームッシュ



『気候戦士
ドキュメンタリー映画

【上映期間】
・12/26(木)〜2020年 1/22(水)

①17:10

※12/30〜1/3まで年末年始お休みします。

  

【内容】

気候変動は人類への驚異であり緊急な対策が求められている。しかしドナルド・トランプ大統領は、気候変動抑制に関する国際協定パリ協定から脱退を宣言し、石炭復活策を進めるなど時代と逆行した行動を重ねている。他方、アーノルド・シュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事は、州知事時代に温暖化効果ガスは汚染物質だと認めさせるために米国政府機関を提訴。17歳の先住民でヒップホップ・アーティストのシューテスカット・マルティネスは、人類の生存を揺るがす喫緊の課題に立ち向かう若手の気候活動リーダーだ。彼も若者達と気候変動に消極的な米国政府を提訴している。太陽光、揚水、水素やバイオガス発電など再生可能エネルギー100%転換のための技術は揃っている。映画『第4の革命』の成功から7年。カール-A・フェヒナー監督が気候変動を阻止するために制作した渾身のドキュメンタリー。

 

監督:カール-A・フェヒナー

共同監督:ニコライ・ニーマン

制作:フェヒナー・メディア

配給:ユナイテッドピープル

2018/ドイツ/86

 



『ココロ、オドル』12/5より再上映!

 

・12/5(木)〜12/25(水)

①16:50〜  

 

【内容】
英語の通じない島の民宿に宿泊することになった外国人夫婦。罪を犯し、逃亡中にもかかわらず息子のために島に帰ってきた男。妻が浮気相手と共に島から出て行き、残されてしまった義理の父と娘。不器用ながらも愛を求める3組の家族。そのココロは、美しい慶良間諸島の自然と島の人々のチムググル(愛情)によってほぐされ、やがてココロが打ち解けていく。

 

ドラマ(96分) / 2018年 / 日本

 監督/脚本 : 岸本 司

出演 :尚玄  吉田妙子  仲宗根莉乃  池間夏海  加藤雅也 



『私はワタシ over the rainbow』
(ドキュメンタリー映画)

(日本語字幕・英訳付き)

本作は通常上映プログラムでは終了しましたが、

19時以降の貸切上映(8名以上から)に関しては鑑賞可能です。

12月28日まで

 

詳しくはお問い合わせください。
070-5401-1072(シアター直通)

 

【内容】

LGBTsとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的マイノリティのことです。Get in touchは、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指し、LGBTsのインタビュー、彼らの生き様などを収めた映画を制作。皆さんの言葉は時に重く悲しく、時にキュートでファンタジック。優しいです。その想いを受け止めた映画「私はワタシ over the rainbow」がここに完成しました。ゲイ雑誌「バディ」や「G-men」を創刊し、現在もHIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス理事などとして活躍し続ける長谷川博史さんを軸に、ピーターさん、はるな愛さん、清貴さんなどの著名人や活動家たち、生きづらさを感じながらも、「自分」として生きることを模索し続ける、色とりどりの人々が登場。

人権教育やLGBTsへの理解啓発に、ご活用いただきたい映画です。

 

英題:I am what I am. – Over the Rainbow –
監督:増田玄樹

プロデューサー:東ちづる
2017|日本|約90分|日本語
制作: 一社)Get in touch
※本作品には日本語・英語両方の字幕がつきます。

公式HP
https://mazekoze.wixsite.com/overtherainbow

 

 



『蹴る』

電動車椅子サッカードキュメンタリー映画

 

本作は通常上映プログラムでは終了しましたが、

19時以降の貸切上映(8名以上から)に関しては鑑賞可能です。12月28日まで

 

 

詳しくはお問い合わせください。
070-5401-1072(シアター直通)

 

※本作は日本語字幕版もご用意しております。
聴覚が不自由なお客様もご鑑賞いただけます。
お気軽に問い合せくださいね。

 

 

【内容】
重度の障害を抱えながら、電動車椅子サッカーW杯出場にすべてをかける選手たちを6年におよび撮影した長編ドキュメンタリー。 日本代表を目指す日々の闘いや、日常生活に垣間見せる人生の苦悩や恋愛模様、競技にかける彼らの想いや葛藤。 足で蹴らないサッカーに、人生を賭ける日々。その生きざまをも描き出す。

 

ドキュメンタリー(118分) / 2018年 / 日本 

監督: 中村 和彦

出演:永岡 真里 東 武範

北澤 豪(日本障がいサッカー連盟会長)