日祝日も営業しております!

上映チャージ

 

10/1より料金が変わります!↓

一般:1,320円(税込)

中高大学生:1,100円(税込)

小学生:700円(税込)

 

作品によっては鑑賞をお断りする場合がございます。

通常上映の際、座席の予約は受付しておりません。
本編上映前に予告編やCMはありません。
開始時刻より早めのご来店お勧めいたします。
 

 

tel:070-5401-1072
(シアター直通)



『洗骨

【上映期間】  

・11/17(日)〜12/4(水)

①14:20〜  

   

【内容】

沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛は、母・恵美子の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。実家には、剛の父・信綱がひとりで住んでいる。生活は荒れており、恵美子の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。

そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子も帰って来るが、優子の様子に家族一同驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の儀式まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

 

ドラマ(111分) / 2018年 / 日本

 監督・脚本:照屋 年之

主演 : 奥田 瑛二

筒井 道隆 水崎 綾女



『イザイホウ

ドキュメンタリー映画

 

【上映期間】   

・11/17(日)〜12/4(水)

①13:10〜  

   

【鑑賞料金】1,100円(一般・中高大生)

700円(小学生 650円)

 

【内容】

沖縄県南城市の久高島は、昔から神の島として知られ、年間三十に及ぶ神事が、島の暮らしに組み込まれており、今でも島人によって厳粛に受け継がれている。 この久高島最大の神事が、十二年に一回午年に行われる「イザイホウ」である。「イザイホウ」は、30歳から41歳の島で生まれ、島に生きる女が神になる神事で、四日間の本祭を中心に一ヵ月余の時をかけて行われるのである。島の女たちは、ノロを中心に神女組織を構成して島の男たちや島の暮らしを守ってきた。これは、1966年の「イザイホウ」の記録作品である。「イザイホウ」はその後1回行われ、1978年を最後に消滅した。多くの祭や神事が時代の波とともに形骸化し観光資源に変身したケースの多いなかで、「イザイホウ」は厳粛な神事の心を失わず、生きたまま消え去ったのである。「イザイホウ」はまた、ドラマチックな構成を持ち、歌や踊りの原点ともいうべき内容を有し、学問上でも価値の高い稀有の神事であった。今は、この記録映像で、その魅力の一端を感じてもらうしかないのである。 

ドキュメンタリー(49分)/ 1967年/ 日本
監督 野村 岳也

配給 海燕社



『誰がために憲法はある

ドキュメンタリー映画

 

【上映期間】  

 ・11/17(日)〜12/4(水)

①13:00〜  

 

【内容】

「憲法くん」とは、井上ひさし、永六輔、立川談志も絶賛したお笑い芸人・松元ヒロが20年以上、日本国憲法の大切さを伝えるためユーモラスに演じ続けている一人語りである。「憲法くん」はこう言う。「わたしというのは、戦争が終わった後、こんなに恐ろしくて悲しいことは、二度とあってはならない、という思いから生まれた、理想だったのではありませんか」。憲法に対する深い愛と洞察が込められたこの「憲法くん」を語るのは今年87歳になる名優・渡辺美佐子。文字で読む憲法と違い、本作で朗読される日本国憲法前文は、心の奥深くに突き刺さる。

 

ドキュメンタリー(71分) / 2019年 / 日本

 監督 : 井上 淳一

主演 : 渡辺 美佐子

 

 



『主戦場

【上映期間】  

・11/17(日)〜12/4(水)

①10:45〜  

  

【内容】
あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuberのミキ・デザキを、おそらくご存知ないだろう。ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられたデザキは、日本人の多くが「もう蒸し返して欲しくない」と感じている慰安婦問題の渦中に自ら飛び込んでいった。

 

慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは……?

 

ドキュメンタリー(122分) 

 監督・脚本・撮影・編集・ナレーション

ミキ・デザキ

2019年  / アメリカ

 



『乱反射

【上映期間】 

・11/17(日)〜12/4(水)

①16:20〜  

 

【内容】
幸せな家庭を育む加山聡とその妻・光恵。ある日、公園の木が倒れたことによる事故で最愛の息子・翔太を亡くす。被害者であり新聞記者でもある彼は、息子の死の真相を突き止めようとする。社会の歯車に乗って誰も謝罪をせず、誰もが人のせいにし、自分の責任を認めない人たちの中で、幼い息子を失った悲しみと怒りの矛先を、自分自身に向けていくことを余儀なくされていくのだった…。

 

ドラマ(94分)/2018年/日本

監督  : 石井 裕也

出演:妻夫木 聡 井上 真央




『人生フルーツ
ドキュメンタリー映画
【上映期間】    

・11/17(日)〜12/4(水)

①11:00〜  

 

【内容】
 
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

 

91分/ 2016年/日本 

監督 伏原 健之 

ナレーション 樹木希林

 



『新聞記者』

 

【上映期間】
・11/17(日)〜12/4(水)①16:30〜

 
【内容】
 「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演を務める社会派サスペンス。東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、現政権に不都合なニュースをコントロールする任務に葛藤していた。そんなある日、杉原は尊敬するかつての上司・神崎と久々に再会するが、神崎はその数日後に投身自殺をしてしまう。真実に迫ろうともがく吉岡と、政権の暗部に気づき選択を迫られる杉原。そんな2人の人生が交差し、ある事実が明らかになる。監督は「デイアンドナイト」の藤井道人。

2019年製作/113分/G/日本



映画『シード~生命の糧~』
アンコール上映決定!

 

【上映期間】
・11/17(日)〜12/4(水)①14:30〜

 

種は人類の命そのもの。しかし種子の94%が20世紀に消滅。種子の多様性を守るために私たちのすべき選択とは?

“種や植物の特許という話を初めて耳にした時恐怖を覚えました。自然のものを所有するなど許されないことです” 
ー ジェーン・グドール(霊長類学者)

 

▼『シード~生命の糧~』公式サイト
http://unitedpeople.jp/seed/

監督:タガート・シーゲル、ジョン・ベッツ
出演:ヴァンダナ・シヴァ、ジェーン・グドール 他
配給:ユナイテッドピープル
原題:SEED: The Untold Story
2016年/アメリカ/94分



『私はワタシ over the rainbow』
(ドキュメンタリー映画)

(日本語字幕・英訳付き)

本作は通常上映プログラムでは終了しましたが、

19時以降の貸切上映(8名以上から)に関しては鑑賞可能です。12月28日まで

 

詳しくはお問い合わせください。
070-5401-1072(シアター直通)

 

【内容】

LGBTsとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的マイノリティのことです。Get in touchは、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指し、LGBTsのインタビュー、彼らの生き様などを収めた映画を制作。皆さんの言葉は時に重く悲しく、時にキュートでファンタジック。優しいです。その想いを受け止めた映画「私はワタシ over the rainbow」がここに完成しました。ゲイ雑誌「バディ」や「G-men」を創刊し、現在もHIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス理事などとして活躍し続ける長谷川博史さんを軸に、ピーターさん、はるな愛さん、清貴さんなどの著名人や活動家たち、生きづらさを感じながらも、「自分」として生きることを模索し続ける、色とりどりの人々が登場。

人権教育やLGBTsへの理解啓発に、ご活用いただきたい映画です。

 

英題:I am what I am. – Over the Rainbow –
監督:増田玄樹

プロデューサー:東ちづる
2017|日本|約90分|日本語
制作: 一社)Get in touch
※本作品には日本語・英語両方の字幕がつきます。

公式HP
https://mazekoze.wixsite.com/overtherainbow

 

 



『蹴る』

電動車椅子サッカードキュメンタリー映画

 

本作は通常上映プログラムでは終了しましたが、

19時以降の貸切上映(8名以上から)に関しては鑑賞可能です。12月28日まで

 

 

詳しくはお問い合わせください。
070-5401-1072(シアター直通)

 

※本作は日本語字幕版もご用意しております。
聴覚が不自由なお客様もご鑑賞いただけます。
お気軽に問い合せくださいね。

 

 

【内容】
重度の障害を抱えながら、電動車椅子サッカーW杯出場にすべてをかける選手たちを6年におよび撮影した長編ドキュメンタリー。 日本代表を目指す日々の闘いや、日常生活に垣間見せる人生の苦悩や恋愛模様、競技にかける彼らの想いや葛藤。 足で蹴らないサッカーに、人生を賭ける日々。その生きざまをも描き出す。

 

ドキュメンタリー(118分) / 2018年 / 日本 

監督: 中村 和彦

出演:永岡 真里 東 武範

北澤 豪(日本障がいサッカー連盟会長)



『ココロ、オドル

 

本作は通常上映プログラムでは終了しましたが、

19時以降の貸切上映(8名以上から)に関しては鑑賞可能です。12月28日まで

 

【内容】
英語の通じない島の民宿に宿泊することになった外国人夫婦。罪を犯し、逃亡中にもかかわらず息子のために島に帰ってきた男。妻が浮気相手と共に島から出て行き、残されてしまった義理の父と娘。不器用ながらも愛を求める3組の家族。そのココロは、美しい慶良間諸島の自然と島の人々のチムググル(愛情)によってほぐされ、やがてココロが打ち解けていく。

 

ドラマ(96分) / 2018年 / 日本

 監督/脚本 : 岸本 司

出演 :尚玄  吉田妙子  仲宗根莉乃  池間夏海  加藤雅也