7月7日より2スクリーン上映スタート!

シアター・1F スケジュール

8/15(木)ウークイ(旧盆)と

8/25(日)全島エイサーまつりの2日間は休映します。

 


7月7日より2スクリーン上映スタート!

シアター・2F スケジュール

8/15(木)ウークイ(旧盆)と

8/25(日)全島エイサーまつりの2日間は休映します。

 

上映チャージ

一般:1,300円(税込)

小学生:650円(税込)

が、作品によっては鑑賞をお断りする場合がございます。

通常上映の際、座席の予約は受付しておりません。
本編上映前に予告編などはありません。
開始時刻より早めのご来店お勧めいたします。
 

 

tel:070-5401-1072
(シアター直通)




『ココロ、オドル

【上映期間】 

8/16(金)〜8/28(水)

①11:30〜  

※8/25(日)は全島エイサーのため休映

 

 

【内容】
英語の通じない島の民宿に宿泊することになった外国人夫婦。罪を犯し、逃亡中にもかかわらず息子のために島に帰ってきた男。妻が浮気相手と共に島から出て行き、残されてしまった義理の父と娘。不器用ながらも愛を求める3組の家族。そのココロは、美しい慶良間諸島の自然と島の人々のチムググル(愛情)によってほぐされ、やがてココロが打ち解けていく。

 

ドラマ(96分) / 2018年 / 日本

 監督/脚本 : 岸本 司

出演 :尚玄  吉田妙子  仲宗根莉乃  池間夏海  加藤雅也 



『人生フルーツ
ドキュメンタリー映画
【上映期間】   

8/16(金)〜8/28(水)

①14:30〜  

※8/25(日)は全島エイサーのため休映

 

 

【内容】
 
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

 

91分/ 2016年/日本 

監督 伏原 健之 

ナレーション 樹木希林

 



『鯉のはなシアター

【上映期間】 

8/16(金)〜8/28(水)

①15:00〜   

※8/25(日)は全島エイサーのため休映

 

  

【内容】
 
東京での暮らしに疲れた奥崎愛実(あいみ)(24)は6年ぶりに故郷・広島へと戻って来た。祖父の経営する映画館は経営難でもうすぐ閉館するという。「万策尽きた」と諦めている人々の前に、東京から徳澤という不思議な男が現れる。徳澤は「昔のカープはお金がなくても知恵を絞って生き残ってきた」と、広島カープの昔話を出しながら、映画館を復興させる様々なアイデアを提案する。困惑する愛実と商店街の人々だが、知られざるカープの珠玉のエピソードに感心してしまう。戦後、大手スポンサーを持たぬ貧乏市民球団であった広島カープは、それまで誰も考えなかったアイデアを絞り出し、ことごとく危機を乗り越えて成長していった。時には滑稽にさえ思えるカープと広島の人々の必死の努力の物語を愛実たちは知る。あの頃、原爆で何もなくなった街に出来た小さな希望が、カープだった。徳澤の無茶な提案に振り回されながらも、商店街の人々は何かが変わっていく。映画館に少し活気が戻ってきたかのように思えた頃、突然、徳澤が姿をくらませる。あきれかえる愛実たちだが、次第に彼が来た本当の理由を知り始める。

 

94分/ 2018年/日本 

監督 時川 英之 

主演 徳井 義実 矢作 穂香

 



『みんなの学校
ドキュメンタリー映画

 

【上映期間】 

8/16(金)〜8/28(水)

①17:00〜  

※8/25(日)は全島エイサーのため休映

 

  

【内容】
 
大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。ここでは、特別支援教育の対象となる子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人もいっしょになって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました。すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力をふるってしまう子も、みんなで見守ります。あるとき、「あの子が行くなら大空には行きたくない」と噂される子が入学しました。「じゃあ、そんな子はどこへ行くの? そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず」と木村泰子校長。やがて彼は、この学び舎で居場所をみつけ、春には卒業式を迎えます。いまでは、他の学校へ通えなくなった子が次々と大空小学校に転校してくるようになりました。映画は、日々生まれかわるように育っていく子供たちの奇跡の瞬間、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、よろこび・・・。そのすべてを絶妙な近さから、ありのままに映していきます。そもそも学びとは何でしょう? そして、あるべき公教育の姿とは? 大空小学校には、そのヒントが溢れています。みなさんも、映画館で「学校参観」してみませんか?

 

106分/ 2014年/日本 

監督 真鍋 俊永

主演 大空小学校のみなさん

 



『シード 生命の糧
ドキュメンタリー映画

 

【上映期間】 

8/16(金)〜8/28(水)

①11:00〜  

※8/25(日)は全島エイサーのため休映

 

  

【内容】
 
種は私たちにとって命そのもの。しかし、前世紀中に野菜の種子の実に94%が消滅。気候変動や、世界の種子市場を多国籍企業の独占が大きな要因だ。市場には遺伝子組換え作物(GMO)が登場し、多くの国々で農家が種子を保存し翌年蒔くことが禁止されるようになった。結果、人類史上最速で種子の多様性が失われている。そんな現在、世界中で立ち上がった種の守り人たちがいる。「種子は私たちの子孫」とトウモロコシの種を守り続けるアメリカの先住民。人類の終末に備え、最大300万種の種を貯蔵できるシードバンク、スヴァールバル世界種子貯蔵庫に種子を保存する人々。ヴァンダナ・シヴァ、ジェーン・グドールなど著名な活動家と種子の多様性を守る方法を探る。

現場には自らの命を顧みず、生き埋めとなった生存者を救おうと駆けつける男たち「ホワイト・ヘルメット」の姿がある。絶望の淵で彼らが見せる勇敢さ、そして眼の前で進行する信じがたい不条理な紛争の現実に、私たちは何を見出すことができるのだろうか。

監督:タガート・シーゲル、ジョン・ベッツ
配給:ユナイテッドピープル

(2016年/アメリカ/94分)



『ネバー・エンディング・ストーリー
(日本語字幕版)
【上映期間】  

8/16(金)〜8/28(水)

①13:00〜  

※8/25(日)は全島エイサーのため休映

 

【内容】
 
父親と暮らす少年バスチアンは、ある日いじめっ子達から逃げていた途中に入った古本屋で立派な装飾を施した一冊の本を見つける。表紙に「はてしない物語」と書かれたその本の世界、「ファンタージェン」には、猛スピードで動くカタツムリのパスタ、夜魔を乗せて飛ぶ巨大コウモリのブーブ、石を食べる大きな怪物ロックバイター、底なし沼に棲む巨大な老亀モーラ、空飛ぶ白い竜ファルコンなどの奇想天外なクリーチャーが生息していた。そして原因不明の病に侵された幼き女王"幼ごころの君"を救うために選ばれた勇敢な少年アトレーユ。彼が荒野を駆け巡る冒険の世界に魅了され、誰も居ない校舎で一人読み進めるバスチアンだったが・・・。 

 

94分/ 1984年西ドイツ=イギリス合作 

監督 ウォルフガング・ペーターゼン

主演 バレット・オリバー、ノア・ハザウェイ

 



『米軍が最も恐れた男

その名は、カメジロー』
ドキュメンタリー映画

 

【上映期間】 

8/16(金)〜8/28(水)

①16:30〜  

※8/25(日)は全島エイサーのため休映

 

【内容】
 
第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人"弾圧"を恐れず米軍にNOと叫んだ日本人がいた。「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた。彼を恐れた米軍は、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた政治家、亀次郎。その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺元沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。

 

監督:佐古 忠彦
語り:大杉 漣 音楽:坂本 龍一

(2017年/日本/107分)



【夏休みスペシャル無料上映!】

現在、大ヒット公開中の映画「洗骨」の原案となった
短編映画「born,bone,墓音」(約30分)無料上映開催。

(要1ドリンクオーダー)

 

【上映期間】 

8/16(金)〜8/28(水)

①10:45〜 ②13:00〜

※8/25(日)は全島エイサーのため休映

 

 

【内容】
主人公の等は、結婚したばかりの嫁・優子を紹介するため、故郷の粟国島に帰ってきた。
でも帰郷した本当の理由を告げた途端、優子は大激怒。「東京へ帰る!」とわめきちらす。
島に帰ってきた本当の理由とは…、粟国島で受け継がれてきた風習、「洗骨」だったのだ…。

監督:ゴリ 出演:ゴリ 佐藤仁美 山城智二 古謝美佐子 
具志堅あずさ 伊波雅美 福田加奈子 けんたくん

 

 2016年/日本/ドラマ

 



『私はワタシ over the rainbow』
(ドキュメンタリー映画)

(日本語字幕・英訳付き)

【上映期間】 

・8/29(木)より上映開始!上映時刻調整中 。

【内容】

LGBTsとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的マイノリティのことです。Get in touchは、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指し、LGBTsのインタビュー、彼らの生き様などを収めた映画を制作。皆さんの言葉は時に重く悲しく、時にキュートでファンタジック。優しいです。その想いを受け止めた映画「私はワタシ over the rainbow」がここに完成しました。ゲイ雑誌「バディ」や「G-men」を創刊し、現在もHIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス理事などとして活躍し続ける長谷川博史さんを軸に、ピーターさん、はるな愛さん、清貴さんなどの著名人や活動家たち、生きづらさを感じながらも、「自分」として生きることを模索し続ける、色とりどりの人々が登場。

人権教育やLGBTsへの理解啓発に、ご活用いただきたい映画です。

 

英題:I am what I am. – Over the Rainbow –
監督:増田玄樹

プロデューサー:東ちづる
2017|日本|約90分|日本語
制作: 一社)Get in touch
※本作品には日本語・英語両方の字幕がつきます。

公式HP
https://mazekoze.wixsite.com/overtherainbow